私達の価値
私たちは、ビジネスを行う方法の中心にある共通の価値観を持っています。これらの価値観は、私たちが何をするかだけでなく、それをどのように行うかを特定します。ハンドブックに書かれている十戒やルールではありません。それらは私たちのアイデンティティの本質であり、私たちが誰であるか、そして接続の力を通じて世界の仕組みを変え、私たちの中で最も顧客志向のビジネスになるという目的とビジョンをどのように実現しているかを物語っています。業界。
私たちは人が重要であることを知っています
お客様、パートナー、従業員のいずれであっても、私たちは信頼、誠実さ、敬意、誠実さに基づいた関係を築きます。私たちは多様性を尊重し、誰もが自由に発言し、耳を傾け、成長できるように、より包括的になるよう努めています。
私たちは常により良い方法を見つけます
一歩先を行くことで、接続の力を通じてお客様が成功できるようにします。私たちは迅速に適応し、約束したことに対して責任を負います。
一緒に勝つ
私たちは多くの力を信じており、顧客、パートナー、同僚と肩を並べてアイデアを共有し、リスクと認識を共有しています。決定を下すときは、その影響を理解し、決定を成功させるために団結します。
私たちは世界を変えることができます
私たちは世界をより良い場所にしたいと考えています。接続性が向上し、持続可能性が向上し、すべての人にとってより公平になります。私たちは、情熱、テクノロジー、コネクティビティなど、私たちが持っているものを使用して、良いものを生み出します。
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2026年 年頭所感
Coltテクノロジーサービス株式会社 代表取締役兼アジア営業担当バイス・プレジデント 大江 克哉(おおえ・かつや) 新年明けましておめでとうございます。 旧年中はお客様、パートナー企業様を始めとする皆様に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2025年は、日本において憲政史上初の女性首相が誕生したことに加え、より世界各地での地政学的脅威が高まった年、とも言えます。また、地球の温暖化も益々進む中、Sustainabilityへの取り組みが待ったなしといった状況です。 そのような中、弊社としては2023年より進めてきた西日本への自社ネットワーク拡張が一つの区切りを迎え、今年1月より正式に販売開始出来ることとなりました。東京―大阪間のネットワークに関しては、既存の北ルート、南ルートに加え、新たな第3ルートを開発中の他、大阪―福岡間は600km超の長距離ネットワークを展開、福岡・広島・岡山の3都市におけるメトロネットワーク構築、関西以西において、22拠点の新設を通じて地域インフラを強化している他、福岡をAI導入の主要拠点と想定しており、次フェーズでは海底バックホールへの接続も予定しております。 また、昨年10月には、NTT東日本様、NTT西日本様の「Interconnected WAN」を活用、日本全国へのサービス提供開始を発表させて頂いており、これまで以上に日本全国の企業様、また日本に進出される外資系企業様や、日本から海外へのネットワークを一気通貫でつなげたい企業様へのご支援体制がより強固なものになりつつあります。 グローバル市場においては、日本のみならず、AI向けエッジ・データセンターの需要拡大による通信量の増大、Q-Day*接近に伴う量子暗号化技術の取得、活用の必然性、また業務の自動化、効率化を進める上でのNaaSを初めとしたXaaSの進展に深く関心を持っております。 *: 量子コンピュータが現在の公開鍵暗号方式(RSAなど)を解読できるほど強力になり、既存のセキュリティシステムが破られる日。 特に量子暗号化技術に関しては、昨年3月に東芝様を始めとした各社と耐量子計算機暗号の実証実験を実施した他、昨年6月にはHoneywell, Nokiaと低軌道衛星を活用した耐量子計算機暗号技術の試験運用に向けて提携し、Honeywell社とは今年も実証実験を続ける予定です。 弊社としてはこれらの量子暗号化技術を、まず弊社のバックボーンで実用化することを目指しており、同技術の弊社専用線サービス(Wave)への実装は昨年終わっております。これを基に、今年前半にはお客様向けのサービスにも活用したいと考えております。 また、NaaSに関しては、Coltが行った調査によると、1,500人のCIOのうち58%がAI需要の増加に伴いNaaS機能の利用を拡大していると回答しています。2026年以降、NaaSはAI時代の要求に応えるべく進化し、従来のデジタル体験を支える役割を超えていく他、次世代のNaaSは、インテリジェントで自動化され、成果重視型となり、AI駆動型企業にリアルタイム性能、適応性、自律性を提供すると考えております。 弊社もこれから、より良い技術とサービスを確かな信頼の元にお届けできるネットワーク・サービス・プロバイダになりたいと考えております。その為社員一同益々努力してまいりますので、皆様の変わらぬご支援、ご指導、ご鞭撻の程心よりお願い申し上げます。 ***
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会社概要 株式会社テレビ朝日は、1957年の開局以来、迅速な報道や中継を通じて放送事業の発展に貢献してきた民放キー局だ。「新しい時代のテレビ局」を目指してドラマやバラエティ番組、アニメ、映画からイベント興行といった多岐にわたる魅力的なコンテンツを国内外で提供している。近年では、Media over IP(以下MoIP)技術を活用したリモートプロダクションの推進に注力し、環境負荷低減と効率化を両立する最先端の技術的取り組みを進めている。 MoIP技術を活用し、シンガポール現地で撮影した多回線の映像・音声を日本へリアルタイムで伝送し、映像切り替えなどの番組制作を日本で行う「リモートプロダクション」を実現しました。MoIPが要求する厳しい条件を満たすColtの低遅延・高品質なネットワークなくしては達成できなかったため、非常に満足しています。技術局 技術運用センター、高田 格 氏 課題 同社は、シンガポールで開催される水泳国際大会の中継・配信を行うため、ネットワークを含む環境の見直しを実施していた。 スイッチャーや音声ミキサーなどの機材輸送にかかる手間や費用、さらに現地での回線調達といった作業を都度行うことは、煩雑かつ大きな負担となっていた。「現地へのスタッフ派遣費用なども含めると、予算は膨らむ一方でした。増大し続けるコストを削減する方法を早急に見つける必要がありました」と高田氏は振り返る。 そこで、同社は従来のユニキャストIP中心の中継方法から脱却し、マルチキャスト方式IP伝送の標準規格であるST2110技術をベースとしたMoIPの活用に切り替えることを検討していた。マルチキャスト方式のMoIPでは、映像・音声データの複数機器への伝送がネットワーク上で帯域効率よく行うことができるので、高いコスト効果や効率化が期待できる。さらに、ネットワーク帯域の許す限り複数の映像・音声を並行して伝送することが可能なので、撮影した映像のスイッチングや音声のミキシングの作業を現地ではなく日本のテレビ朝日本社で行う「リモートプロダクション」が実施できるため、制作スタッフの負担も軽減可能だ。しかし、MoIPを用いたリモートプロダクション実現のためには、ネットワークの帯域や品質に関する厳しい条件があるため、高品質かつ低遅延のネットワークを提供できる事業者の確保が大きな課題となっていた。 Coltをお選びいただいた理由 MoIP運用においては、低遅延であること、低ジッタ、つまりIPパケットの伝送遅延の値にブレが少なく一定値であること、そして基本的にパケットロスが発生しないこと、といった厳しい条件を満たすネットワークが必要だった。Coltのネットワークは帯域保証型の専用線であり、これらの条件を満たす高品質な回線だった。 実際の現場でも映像・音声の遅延がほぼ感じられないほどに小さい点が高く評価された。「番組の演出で大会会場と日本のスタジオとの間でリアルタイムの掛け合いをする場面もありましたが、生放送の出演者からも、まるでお互い日本にいるかのようにディレイ(遅延)をまったく感じない環境だった、と好評でした」と高田氏は語る。さらに、物理的に距離があるシンガポールと日本とを接続する長距離伝送において、Coltは国際回線の提供実績が豊富なことも決め手となった、と高田氏は付け加えた。 また、スポーツ大会などは、基本的に1~2か月の短期間での集中利用が発生するケースが多い。ネットワークは基本的に年単位の契約が必須となるため、利用しない期間も料金が発生してしまう点が悩みだった。そこで同社は、契約期間の縛りなく柔軟に利用ができるColt On Demandを採用した。ポータルサイトから帯域を増減速することで、必要な時に必要な時間・帯域でネットワークを利用できるため、他社ネットワークサービスと比較してもTCOの削減が可能と判断した。さらに、コスト面だけでなく、ネットワークをセルフオーダー式で利用できるため、任意のタイミングで設定を変更できる高い柔軟性も魅力だ。「映像や音声の伝送を現地キャリアに都度依頼する必要がなくなり、MoIPの強みを存分に活かせたと思います」と近藤氏は話す。 ...
Continue Reading Colt テクノロジーサービス、韓国Nextrade とのパートナーシップにより、 アジア太平洋地域の代替取引アクセスを拡大
――戦略的パートナーシップにより、アジア太平洋における代替取引インフラストラクチャーを拡大、韓国市場の拡大に対応 ―― 注:本リリースはシンガポール及び香港において2025年12月5日(金)に発表されたリリースの日本語訳版です。 2025年12 月9日 Coltテクノロジーサービス株式会社 グローバル・デジタル・インフラストラクチャ企業であるColtテクノロジーサービス株式会社(代表取締役:大江克哉、所在地:東京都港区六本木、以下Colt))は本日、アジア太平洋地域における重要な一歩を発表致しました。同社はこの度、韓国初の代替取引システム(ATS(Alternative Trading System)である Nextrade との マーケット・データ提供契約を締結したことを発表しました 。これにより、Colt は急速に進化するアジアの代替取引エコシステムにおいて、重要なパートナーとしての位置付けを確立致します。 この動きは、取引時間の拡大と低コストの取引実行に対する需要の高まりを反映したものであり、機関投資家がより柔軟な取引戦略やコスト効率を求め、従来の取引所に代わる選択肢を模索している現状を示しています。 Colt テクノロジーサービスの地域営業ディレクター兼香港代表であるアマナ・ラウ(Ms. Amana ...
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