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「新型コロナウイルス感染症」の拡大が続いており、Coltでも常に状況を監視しています。Coltの事業継続(BCM)および保健安全対策(Health & Safety)チームはパンデミック対策を講じ、Coltのネットワーク運用に支障がないよう以下の対応を実施してしています。

  1. Coltの事業継続チームおよび保健安全対策チームは状況を監視し、変化に応じて対策を講じています。
  2. ColtはISO 22301:2019基準に準拠して運用し、ビジネス継続に不可欠な部門では事業継続計画を策定し、社員は当該計画を毎年見直し、訓練、テストを実施しています。
  3. Coltのグローバルネットワークは世界中に複数のオペレーションセンターを設置し、実証された継続計画のもと運用されています。
  4. Coltでは全地域にて従業員が在宅勤務可能です。
  5. Coltはビジネスに影響が出ないよう、サプライチェーンと密接に連携しています。

Coltはグローバルおよび影響が出ている特定の都市や地域において、WHO(世界保健機構)、CDC(米疾病対策センター)および各地保健当局等の勧告に従っています。また、Coltはお客様、パートナー企業および社員の安全確保を最優先に考えています。 

Colt全拠点で事業計画および保健安全計画を設定しています。www.colt.net/go/Covid-19 にて情報を更新しておりますのでご覧ください。

 

ご不明な点がありましたら弊社担当営業までお問い合わせください。

Colt データセンターサービスに関しては以下をご覧ください。

https://www.coltdatacentres.net/en-GB/news/data-centres/2020/02/corona-virus

現在、弊社の多くの社員が在宅勤務をし、オフィス作業が必要となる社員に関しては、消毒や安全対策を強化しています。オフィス勤務再開時期については状況を見極めながら計画、判断していきます。弊社社員やパートナー企業作業員がお客様拠点等を訪問する際は、安全ガイドラインを策定の上実施中です。

  • 現時点での影響はありません。サプライヤーも事業継続計画を策定しています。
  • 今後もビジネス継続に不可欠なサプライヤーの状況を把握し、状況の変化に応じて対応します。
  • 日本ではネットワークのデリバリー・運用は通常通り行っております。但し、社員とパートナー企業の安全を第一に考えた感染防止対策強化のための運用体制の変更により、通常より対応が遅れる場合があります。今後変更がある場合は、速やかにお知らせします。
  • 日本以外の国では、国の重要なインフラおよびサービスを提供するお客様を優先し、弊社エンジニアがお客様拠点に入館して実施する作業を最小限に留める旨3月にお知らせいたしましたが、この措置は段階的に解除していきます。 弊社の最優先事項はお客様、パートナー企業および社員の安全です。引き続き状況を見極め、安全が確保できると判断した場合に限り、各国の状況等を勘案しながら制限を緩和していきます。現在、新規サービスのデリバリーや障害復旧作業ができるようになりました。但し、現場作業についてはお客様やビル管理者、または地元当局の了承を得た上で、弊社またはパートナー企業作業員が安全基準に従って作業を行えることが条件となります。新型コロナウィルス感染症が再び拡大し、制限が設けられる等状況に変化があった場合には、対応を変更することがございますのでご了承ください。
  • 海外出張はビジネス継続に不可欠なもの以外は禁止としています。
  • イベントに関しては、お客様や社員の安全を第一に、イベント主催者や地元自治体と協力しながら状況に応じて判断します。
  • 社員が高リスク地域に個人旅行をした場合、上司に報告の上、帰国後14日間は自主隔離するよう指示しています。
  • Coltオフィスの来訪者には、WHOの衛生習慣に従うようお願いしています。また、対面でのミーティングの必要性について考慮するようお願いしています。
  • Colt拠点への入館は、地元政府の指示・勧告に従って判断されます。
  • 来訪者には以下の確認をお願いしています。
    • インフルエンザに感染していない、あるいは症状がなく、体温は37.5°以下で、咳が止まらない状態ではないこと
    • 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触していないこと
    • 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触があった旨当局から連絡を受けていないこと

Colt IQ Network は複数の100Gリンクから構成されるMPLSコアバックボーンを有しています。Coltネットワークは世界各地、38ケ所にあるインターネットエクスチェンジを高容量ポートで結び、クラウド、コンテンツやTier1ネットワークオペレーターと専用インターネットピアリングをおこなっています。Colt IQ Networkがインターネットピアリングやコアネットワークで常に十分な帯域を確保できるよう、帯域管理とプロセスに基づき運用しています。

新型コロナウイルス感染症パンデミック発生以来、PTTや家庭用ISP、コンテンツやクラウドプロバイダーを結ぶインターネットピアリングエッジネットワークでトラフィックが急増しています。弊社は、この急増するトラフィックを処理するに十分なキャパシティを有しており、ネットワークの各レイヤーでネットワークキャパシティの追加を続けています。

  • グローバルTier1ネットワークオペレーターと高キャパシティでプライベートネットワーク相互接続とピアリング
  • LINX, LONAP, FRANCE-IX, DECIX  AMSIX などのトップインターネットエクスチェンジ向け100G ポート
  • 複数の100Gポートでネットワークバックボーンの帯域をアップグレードし、コアネットワークのトラフィック急増に対応
  • 世界各国の400ヶ所のDCや拠点でEthernetIPサービスを提供するため、エッジポート帯域拡大のためのアクセス・ネットワークルーターのアップグレードおよび増強

殆どの国で、通常通り可能です。但し、ポルトガルでは一部工事が必要となる場合に制限があります。

  • 日本では、現在も通常通り新規のお客様のオーダーを受付けています。
  • 日本以外の国に関しては、新規の音声、ネットワークサービスオーダーおよび回線アップグレードに関して、遠隔でデリバリー作業を実施できる場合は引き続き受付けています。お客様拠点等での現地作業が必要なデリバリーについては、上記記載の業種のお客様からのオーダーを除き、2020430日(木)まで受付を中止しています。また、すでに発注いただき、デリバリー作業が始まっていないオーダーに関しましても上記の対応が適用されます。今後スケジュール等に変更がある場合はご連絡します。
  • 現地作業が必要な復旧作業や開通作業については、弊社社員およびパートナー企業は世界保健機関(WHO)および政府等からの勧告に従い、作業を実施します。

Coltの全オフィスで、在宅勤務が可能な社員全員に在宅勤務を命じています。ただし、大連オフィスでは、段階的に在宅勤務令を緩和し、オフィス勤務も可能としています。オフィスや現場での作業が必要な社員には、安全確保のために健康状態の確認や消毒などの対策をしています。