EUROVISION社事例 新ネットワークにより4倍の伝送能力と20%のコスト削減を実現

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ヨーロッパ放送連合(EBU)を母体とするEUROVISIONは、年間45,000時間以上のスポーツ中継および88,000時間以上の番組を放送しています。Coltネットワーク導入にあたり、番組放送を中断することなくスムーズに移行すること、そして4Kテレビやセカンドスクリーンサービス、リモートプロダクションの普及といった放送関連の将来的な技術進展にも対応できるネットワークであることが必須でした。

Coltがヨーロッパ全域のネットワークを直接コントロールすることにより、ネットワーク管理が簡易化し、生放送や中継において重要な計画保全の可視化や不測の事態への迅速な対応が可能となりました。

EUROVISIONとColtのネットワークマネージャー同士が直接連携することで、問題発生時も迅速に解決し、EUROVISIONが求める高度な技術サポートを提供可能となりました。また、ネットワークパフォーマンスそのものが向上したことで、高品質かつ安定した放送を続けられるようになりました。

「Coltとの長年の付き合いから、高品質のサービスを確実に提供いただけるという信頼がありました。超高解像度TVやセカンドスクリーン・サービス、遠隔制作機能を実現するため、非圧縮フォーマット対応の10GbpsのEthernetによるビデオ伝送機能の提供はもちろん、大規模かつ複雑な本移行プロジェクトを予定通り遂行するため、当社の事業やネットワークに対するニーズについても精通しているColtのサポートが無ければ実現できませんでした。」- EUROVISION、ネットワーク担当ディレクター Graham Warren氏

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Yoko Kanazaki

11 September 2019

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