グローバル・タンク株式会社

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ソリューション: グローバル・タンク株式会社は、電話会議サービス「電話会議Direct」のインフラとして高品質のColt SIP Trunkingを採用

Colt SIP Trunking →

課題

グローバル・タンク株式会社は、1993年に法人向け国際電話通信事業者として設立され、「より便利で、より安心で、より安価な通信サービスを提供する」という企業理念のもと、通信クラウド事業、ICTコンサルティング事業、通信再販事業を中心に高付加価値サービスを提供してきた。同社は電気通信事業者資格を取得しており、高い技術力による次世代の快適な通信インフラの提供を目指して、電話会議サービス「電話会議Direct」をはじめとする各種通信サービスを開発してきた。電話会議Directは、参加者の発信者番号を自動認識することにより、アクセス番号に電話をかけるだけで全ての電話端末からいつでも簡単に音声会議が開催できる業界初のサービスとして提供開始した。発信者番号認識により部外者を入れることなく会議が可能となるため、情報管理に厳しい多くの国内外大手企業が利用しており、市場で非常に高いシェアを誇る。また、WEB上で会議の設定を容易に管理可能なうえ、利用用途に合わせてPIN番号入力方式と自動認識方式を任意で選択できるなど、会議主催者側にも使いやすいサービスだ。さらに、主催者側からの一斉通話呼び出しや一斉メール送信が可能なため、オペレーターによる取次の必要がないといった点も特長の一つだ。同社は電話会議サービスを2001年から開始し、多くの企業に提供し続けてきた。東日本大震災などの大規模災害を経験したことにより、災害時も安定して使用できる音声サービスの重要性を実感した。いざという時にも連絡を取り合える通信サービスの開発は、「より安心な」サービスをユーザーに提供するという企業理念において重要であると強く感じ、サービスを支えるインフラの品質に加えて、構成レベルで高い安定性を担保できるネットワーク事業者を探していた。

私たちは高品質な音声通話はもちろん、災害時にも安定して使用できる電話会議サービスとして「電話会議Direct」を提供しています。Colt SIP Trunkingは災害時や障害時に強く、途切れることなく通話可能なネットワークとして、電話会議Direct運用の要だと考えています。グローバル・タンク株式会社、法人営業部、坂本 聡 氏

Coltをお選びいただいた理由

同社は安定した通話品質と耐障害性の観点から、高品質な音声ネットワークを検討していた。Coltは高い信頼性と安全性を誇る自社ネットワークを基盤とした音声サービス「Colt SIP Trunking」を提供しており、同社が求める品質の条件を満たしていた。さらに、Colt SIP Trunkingには発着信規制がないため、災害時などの緊急事態でも途切れることなく通話できる点にも着目した。「災害の多い日本において、いざという時に電話会議や通話ができる安心感のあるサービス提供が可能なのは、Colt SIP Trunkingあってのものだと考えています」と坂本氏は強調する。また、同サービスはリング構成をとっており、片方のルートに障害が発生した場合、もう一方のルートを経由して通信経路を確保することが可能だ。「数珠繋ぎ構成は災害などによる障害発生時にも運用を停止するリスクが低く、BCP対策の一環として非常に高い効果があります。複数のネットワーク事業者の中でも、コスト削減と信頼性の確保といった相反する要件を高いレベルで実現できたのはColtだけでした」と坂本氏は振り返る。

Colt SIP Trunking - グローバル・タンク株式会社

今後の展望

同社サービスは高い技術力を活かしたサービス開発でその優位性を発揮してきた。例えば、通信回線毎ではなく、ユーザーの電話番号毎に請求書や財務資料を作成する「インテリジェントインボイス」など、充実したレポーティング機能をオプションとして備えていることは外資系の企業を中心に高く評価されている。「今後もユーザー様の需要に合わせてより快適かつ画期的なサービスを開発していきます」と坂本氏は意気込みを語る。近年、インターネット電話サービスやSNSを利用したWEB会議、ビデオ会議サービスが普及し始めている。画像の共有などで帯域が逼迫すると音質が落ちるという欠点や、セキュリティ面での不安などから、再度、電話会議の安全性や堅牢性が見直されている。「電話会議において通話品質は最も重要です。WEB会議やインターネット電話サービスなどはあくまで補完として、電話会議と併用するという傾向が強くなります。Coltには引き続き高品質な音声ネットワークを提供いただき、電話会議Directの安定したサービス運用を支えて頂きたいと思います」と坂本氏は強調した。

お客様の導入事例:グローバル・タンク株式会社

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Colt Technology Services

04 December 2018

 

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Colt、緊急通報の提供開始

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株式会社電話放送局

ソリューション: 株式会社電話放送局は、自社IVRシステムのインフラとして 高品質かつ高セキュリティのColt音声サービスを採用   課題 株式会社電話放送局は、電話のIVR(自動音声応答)システムを 用いた、あふれ呼、オートコール、自動受付、SMSなどのサービスで企業活動をサポートするサービ事業者だ。ユーザーのニーズに合わせた柔軟な提案力とシステム開発力を強みとし、社名にある通り、「電話」を含むコミュニケーションをもっと円滑に、そして便利にすることを追求し続けている。 同社は自社開発によるシステムでIVRを活用した電話業務サービスを提供してきた。20 0 0年以降、クラウドシフトが加速する中で、大量の入電をしっかりと受けられるサービス環境を整える必要があった。さらに、電話業務には個人情報の取り扱いなどセンシティブな部分が多いため、ネットワークを含むIT基盤も万全を期す必要があり、高い堅牢性、信頼性を持ったネットワークを提供できる回線事業者を探していた。   Coltをお選びいただいた理由 同社はサービス提供にあたり、Pマーク(プライバシーマーク)に加え、カード番号の取り扱いに必要なPCI DSSの認証も取得するなどサービス品質の確保に注力してきた。個人情報の漏洩や盗聴のリスク削減のため、同社はサービス提供基盤を専用線のみに限定し、インターネット接続を最小限に抑えることでさらに堅牢なサービス供を実現している。 Colt音声サービスは完全閉域の専用線のため、非常にセキュアなネットワーク環境を構築可能だ。「セキュリティ対策を特に重要視される金融業界のお客様に多く利用され、金融業界での豊富なネットワーク提供実績があることもColtを採用した決め手です」と黒木氏は述べた。 また、同社はマルチキャリアのネットワークを使用することで、安定したサービス継続を担保してきた。「当初からマルチキャリアでの運用を想定していました。障害リスク削減に加え、お客様の環境や番号を変えることなくクラウド型音声サービスをご利用いただけるという利点があります」と黒木氏は説明する。「各キャリアと比較しても、Colt音声サービスは可用性が非常に高く、メンテナンス等による停止頻度も最小限であり、音声サービスの提供において重要な安定性は申し分ありません。ネットワーク導入時から今まで、サービス稼働率はほぼ100%確保できています」と黒木氏は満足感を示した。 お客様の個人情報を含む機密情報を扱う私たちの業務において、セキュリティは堅牢すぎるということはありません。IVRシステムのインフラとして採用したColt音声サービスは専用線サービスのため、高セキュリティなネットワーク環境を実現できました。株式会社電話放送局代表取締役森 正行氏 お客様導入事例のダウンロード
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Colt、マーク・ギルモアをモバイルコネクティビティ・ソリューション統括に任命

移動体通信事業者(MNO)が効果的にColt IQ Networkを活用できるよう支援 (このプレスリリースは、2月6日に発表されたこちらのリリースの抄訳です。) ロンドン発 - 広帯域ネットワークサービスを高速かつオンデマンドで提供し、お客様のデジタル・トランスフォーメーションを実現するColtテクノロジーサービス(以下、「Colt」)は本日、マーク・ギルモア(Mark Gilmour)をモバイルコネクティビティ・ソリューションの統括に任命したことを発表しました。 経験豊かで技術に精通したリーダーであるギルモアは、Coltの最高営業責任者(CCO)であるケリー・ギルダー(Keri Gilder)にレポートし、Coltのモバイルコネクティビティ・ソリューションを主導、拡張していきます。また、世界各地のチームと協力し、Coltのモバイル戦略を推進する上で中核的な役割を果たすことで、モバイル市場におけるColtの地位を強化します。 ギルダーは次のように述べています。「Coltは、Colt IQ Networkの全世界の主要メトロエリアにわたるリーチと密度によって、移動体通信事業者(MNO)が5G対応に着手する際の強力なパートナーとなっています。ギルモアはこの分野で幅広い経験を有しており、モバイル業界に関する豊富な知識が、Coltのモバイル戦略を形作ってくれるものと期待しています」 ギルモアは20年以上にわたる業界経験を有し、これまではCiena社にて多くの役職を歴任してきました。直近では、携帯電話および無線の製品ライン管理担当シニア・アドバイザーとして、無線・携帯電話分野における製品化の責任を担っていました。 また、Three、Ericsson、Hutchisonといった携帯電話事業者(Mobile Operator)においても、さまざまな職務に従事してきました。 今回の任命に関して、ギルモアは次のように述べています。「Coltはそのネットワーク資産を通じて、MNOによるモバイルバックホール戦略の定義および強化を最適な立場から支援できます。市場では5Gに関してさまざまな議論がありますが、企業が4Gネットワークを最大限に活用できる方法は数多く存在します。Coltはモバイルコネクティビティ・ソリューション分野において重要なパートナーとして貢献できます。多くの企業があらゆる未来に対応できるよう、携帯ネットワークを最大限に生かしたいと考えており、このような重要な時期にColtに参加できることを大変喜ばしく思っています」 マークは今年1月にColtに入社し、英国ロンドンのColt本社(Colt ...
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