株式会社 日立システムズ

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 株式会社 日立システムズは、国外・国内における拠点間接続に Colt Ethernet Lineを採用

Coltには低遅延・広帯域のネットワークを 国内、国外共に提供いただいています。 エンドユーザー様の案件に合わせて細やか かつ迅速な技術的サポートを頂けるため、 安心してお任せすることができています。株式会社 日立システムズ, ネットワークセキュリティサービス事業部, セイバーセキュリティサービス本部, 第一部 部長, 伊藤 右氏

会社紹介

日立システムズは、幅広い規模・業種にわたる業務システムの構築と、データセンター、ネットワークやセキュリティの運用・ 監視センター、コンタクトセンター、全国約300か所のサービス拠点などの多彩なサービスインフラを生かしたシステム運用・監視・保守が強みのITサービス企業だ。日本のIT黎明期から業界をリードし続けてきたITサービスの豊富な経験を生かし、システムの導入コンサルティングから設計・構築、運用、保守、ヘルプデスクに至るまで、ITライフサイクルの全領域をカバーするワンストップサービスを提供し、「Human*IT」の事業ブランドのもと、価値協創を通じたデジタライゼーションを推進し、持続可能な社会の実現に貢献している。

Coltをお選びいただいた理由

同社は、ある証券会社向けに日本とオーストラリアの拠点間を接続する国際回線を提案していた。複数のキャリアを比較・検討する中で、金融業界のミッションクリティカルなニーズにも応える低遅延かつ高品質なネットワークを長年提供してきた信頼性の高さが決め手となり、今回はColt Ethernet Lineの採用を決めた。

また、同社は国際回線提供パートナー選定時に、グローバルでの回線提供実績を重視していた。アジア、ヨーロッパ、北米の主要拠点において金融業界をはじめとする多様な業種向けにネットワークサービスの豊富な提供実績があるColtは信頼できるパートナーだった。

「海外でのネットワークサー ビス提供は、言語含め、現地通信キャリアとのコミュニケーションも課題となります。Coltはグローバルで回線を提供するキャリアでありながら、日本にいながらワンストップかつ密に連携を取ることができます。ネットワーク設計に必要な機器などをエンドユー ザー様に詳細にご案内でき、大変心強く思います」と門野氏は強調する。

今後の展望

同社は、国内外で事業展開を図るエンドユーザーに国の枠を超えてITサービスを提供しており、東南アジアやインドを中心にさらなる拠点拡大に注力している。「デジタライゼーションの潮流を捉えたサービス事業の拡大」を掲げ、各地域においてエンドユーザー・パートナー企業との価値協創(Co-Creation)に取り組んでいく方針だ。「今後、国内外問わずマーケット全体でパブリッククラウド接続、特にマルチクラウド連携のニーズがさらに増えていくことが予想されます。金融系のエンドユーザー様であればパブリッククラウド利用におけるセキュリティ、安定性は特に重視されるポイントであり、DirectConnect等のクラウドへの専用線接続を希望されるケースが増えると考えています」と門野氏は見解を語る。

「今回導入したColt Ethernet Lineは、Colt自前設備で提供可能だったため、高いコストパフォーマンスで提供いただけた点も評価しています」と門野氏は付け加えた。

また、同社は日本国内の地方銀行、保険会社といった金融機関に向けて、データセンター間の社内データ連携用途としてColt Ethernet Lineを導入している。「大規模拠点やデータセンター間では大容量のデータを伝送するため、広帯域ネットワークの提供実績が決め手となりました。加えて、Coltはただ回線を提供するだけではなく、提案段階からの技術的なサポートもいただける点を高く評価しています。通信経路設計などの細かい情報まで迅速かつ明瞭に共有して頂けるため、安心してお任せできます」と伊藤氏は語った。

同社は閉域網によるパブリッククラウド接続を実現するColtクラウド接続サービス(Colt Dedicated Cloud Access)を活用したサービスを提供しており、エンドユーザーのクラウド移行に対応している。「当社は、運用・監視センターや多彩なサービスを活用し、エンドユーザー様がIT環境を意識せずに、複数のパブリッククラウドをセキュアかつ安定的に利用できるような統合的なサービスの提供を目指しています。その実現に向けて、Coltには今後も低遅延・広帯域なネットワークを技術的なサポートも含めて『ソリューション』としてご提供いただければと思います」と伊藤氏は述べた。

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Colt Technology Services

20 August 2019

 

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