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株式会社 ねこじゃらし

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クラウドストレージ向け、セキュア、高速な専用線

株式会社 ねこじゃらし

株式会社ねこじゃらし(以下ねこじゃらし)は、Macのオンラインストレージ事業を出発点とし2006年に設立されました。ユーザー企業の要望に応えていく中で、Webサイトの受託開発やApple製品の導入・保守など、多岐にわたってサービスフィールドを拡大し、「アップル」「ネットワーク」「デベロップメント」の3フィールドに沿った事業を展開する中で、2,000社を超えるお客様基盤を有しています。2014年10月にサービス開始したクリエイターのためのクラウドストレージ「Jector™」では、一元管理されたプロジェクトフォルダを利用し、プロジェクトメンバーがスムーズに共同作業を進めることができるようになりました。

お客様の課題

ねこじゃらしは、エンドユーザーである大手映像制作会社に「Jector™」を提供するにあたり、インターネットを経由せず、セキュア、安全、かつ高速な専用線の導入およびデータセンターサービスの利用を検討していました。しかしながら、①専用線導入までの納期が長いこと、②専用線導入コストが高額なことが課題となっていました。また、データセンターの選定に関しても、③必要時にすぐに駆けつけることができる場所にあることを優先条件としていました

Coltテクノロジーサービスを採用頂いた理由

専用線導入にはかなりの時間を要すると認識していましたが、Coltテクノロジーサービスでは1か月程での納期で導入できること、また、導入コストについても想定よりも大幅にコストパフォーマンスが高かったことが回線の選定理由となりました。また、データセンターについても東京中心部の主要な駅から直結であり、弊社からのアクセスが良かったことに加えて、高いセキュリティレベルを維持しながらも、汎用サービスを用いた入館システムにより入館手続きがスムーズに行えることも大きな魅力でした。セキュア、安全、高速な専用線とデータセンターを弊社の「Jector™」と組み合わせ、高付加価値のソリューションを提供することが可能になりました。

お客様のデータをお預かりする弊社のクラウドストレージサービスにおいて、Colt の高いセキュリティと圧倒的なコストパフォーマンス、短期間での導入は大きな魅力でした。今後海外へ展開することも視野に、Colt の回線とデータセンターは大きな強みになると思っています。情報システム部 部長
金子 真一

Coltソリューション

Colt Ethernet Line | Ethernet Hub & Spoke – Japan

Colt Ethernet Line | Ethernet Hub & Spoke – Japanは、日本をはじめとするアジア圏にてColtが提供するプレミアムイーサネットサービスです。金融業界での実績やキャリア品質、超低遅延というこれまでの特徴を備えながら、増大する広帯域への要求を満たしつつクラウドやデータセンターとの接続にも配慮した次世代イーサネットプラットフォームソリューションです。

金融セクターにおいて強みとしてきた「高品質」「超低遅延」を維持しつつ、クラウドやデータセンターとの親和性と広帯域化に焦点を合わせた次世代イーサネットサービスです。自社の光ファイバーネットワーク上で展開されるetherXEN Private Lineサービスは、日本の主要取引所を網羅し、業界屈指の超低遅延接続を提供いたします。

etherXEN Private Lineサービスは帯域保証により、標準的な法人向けネットワーク接続に加えて、高頻度取引やマルチメディア・アプリケーション等のミッション・クリティカルなニーズにも対応いたします。

Colt Ethernet Line | Ethernet Hub & Spoke – Japan

Coltコロケーションサービス(東京大手町データセンター)

Coltのコロケーションサービスは、高い安全性とパフォーマンスを兼ね備えた自社データセンターでお客様のシステムインフラや情報資産を守り、運用するサービスです。Coltは、ヨーロッパをはじめ東京、大阪、香港、シンガポール、釜山(韓国)などのアジアの主要なビジネス拠点に29のデータセンターを保有、運用しており、国内と同等の品質及び運用体制にて提供しています。

一部のコロケーション環境は、金融業界が求める高いパフォーマンスとセキュリティに合わせて設計されており、多くの金融関係機関のシステムが集積するエコシステムへのアクセスを提供します。また、プロキシミティサービスでは、高い信頼性と超低遅延を誇るColtのグローバルネットワークを介して、金融サービスプロバイダーにアジアの大手証券取引所との最速クラスの接続を提供します。

本サービスでは、データセンターオペレーションサービス、24時間365日体制の監視およびレポート、堅牢なセキュリティで保護された設備などが標準提供されます。同じような高水準のITインフラストラクチャを自前で構築、運用保守する場合にかかる膨大なコスト、運用負荷やリソースを考慮した場合に比べ、効率的に高い効果を得ることが可能です。

コロケーション

今後の展開

今後も「Jector™+データセンター+回線」をソリューションパッケージとし、映像・制作・動画を扱う業界に対して国内にて拡販して参ります。また、世界への展開も視野に入れており、お客様の要望に応じて、海外へも積極的に進出したいと考えています。海外への進出にあたっては、海外拠点でも日本語対応が可能なColtテクノロジーサービスと連携し、サービスを提供する意向です。

お客様の導入事例:株式会社エクシード

nekojarashi-logo

Colt Technology Services

06 January 2016

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Colt、水谷安孝を執行役員グローバルCMO に任命

Coltでの豊富な経験を持つ同氏を執行役員グローバルCMO に任命  ロンドン発 – ...
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Colt、アジアのお客様向け新オンラインポータルを開設

ColtグループのAPAC部門として法人向け広帯域ネットワークをグローバルで展開するColtテクノロジーサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長、アジアCCO兼アジア代表:日置健二、以下「Colt」)は本日、オンラインポータルColt Onlineがアジア太平洋地域のお客様やパートナーに向けてリリースされたことを発表いたします。Colt Onlineは、2008年にヨーロッパでリリースされて以来20,000人以上のお客様に利用いただいておりましたが、このたび日本・シンガポール・香港・韓国のお客様にも利用いただけるようになりました。本ポータルは日本語および英語で提供されます。 Colt ...
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Colt、全世界のオフィスから集まった130名の社員がドイツ・オーストリア間540㎞をロードバイクで横断するチャリティイベント開催 恵まれない子供たちへの支援を募る

ColtグループのAPAC部門として法人向け広帯域ネットワークをグローバルで展開するColtテクノロジーサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長、アジアCCO兼アジア代表:日置健二、以下「Colt」)は、企業の社会的責任(CSR)活動の一環として2012年から毎年行っているチャリティイベント“Charity Bike Ride”を、9月20日(金)から9月23日(月)にかけて行いました。 今年で8年目を迎える本イベントでは、Coltの世界各国のオフィスから集まった130名の社員が、ドイツ・ミュンヘンからオーストリア・ウィーンまでの540kmを4日間かけてロードバイクで横断します。恵まれない子供たちへの支援を募るために始まった本活動は、ColtのCSR活動の中でも最大規模であり、過去7年間で100万ユーロの寄付金を集めてまいりました。 ...
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