Search Results

Colt、uCPE ソリューションの機能拡張を発表 NFV(ネットワーク機能仮想化)によりお客様のデジタル・トランスフォーメーションを支援

東京発 – Coltテクノロジーサービス株式会社(以下、「Colt」)はユニバーサルCPE(uCPE)ソリューションの機能拡張を発表しました。このソリューションにより企業は、ネットワーク機能仮想化がもたらすあらゆるメリットを実現できるようになります。 このたびの拡張機能では、SD WANやファイアウォールなどのVNF(Virtual Network Function)ソフトウェアを動作させるネットワーク・オペレーティングシステムやホスティング環境を提供します。これらは全て、標準の既製サーバーで実行され、プロバイダーマネージドVNF、およびカスタマーマネージドVNFアプリケーションが同一サーバー上で実行されます。 ColtのuCPEにより、お客様は下記のメリットを得ることができます。 1) Colt uCPEにより、お客様は仮想化されたネットワーク機能を、ポータル経由で容易に管理出来るようになり、迅速な設定変更が可能となります。 2) Colt uCPEが提供するネットワーク機器の仮想化やインターネット・ローカルブレイクアウトにより、データセンターやセンター拠点に集中していたクラウド向けトラフィックやコンピューティングリソースをお客様拠点に分散させるエッジコンピューティングを実現します。これにより、ネットワークにおけるボトルネックを解消してパフォーマンスを改善するだけでなく、通信回線やネットワーク機器のアップグレードのための追加投資を抑制します。 3) ネットワーク機器の仮想化により、ルーターやファイアウォールの機能をサーバー上でソフトウェアとして実行することで、自動化やオーケストレーションが容易となり、従来のハードウェアベースのネットワーク機器を使用する場合に比べ、設定変更やケーブル接続変更のための現地作業が不要となるほか、データセンター内のラックスペースや消費電力の削減が可能となります。 Coltのアジア代表および代表取締役社長の星野真人は次のように述べています。「我々は、未来のネットワークの理想像に向けてサービス開発を行っています。uCPEソリューションをさらに進化させ、サプライヤーやそのエンドユーサーに対して、迅速な新規機能の提供、コスト削減、運用効率化といったメリットを訴求していきます。そして、Coltはお客様の信頼されるパートナーとして、お客様のデジタル・トランスフォーメーションを支援し、お客様の新しいビジネスの創出に貢献致します。」 ColtのuCPEはADVAのEnsemble Connectorを仮想化プラットフォームとして採用し、SD WANやファイアウォールといった各種ネットワーク機能をVNFとしてサポートしています。 Colt について Coltは、先進的な広帯域ネットワークサービスの提供によってお客様のデジタル・トランスフォーメーションを実現する業界リーダーです。Colt IQ ネットワークは、ヨーロッパ、日本を含むアジアおよび北米の主要都市にて積極的な投資を続けており、900以上のデータセンターおよび29,000以上の商用ビルを接続しています。 またColtは、徹底したカスタマー・ファーストの理念に基づいてサービスを提供することで、30ヶ国以上、210都市以上で事業を展開されるお客様より高い評価を頂いているほか、SDN(Software-Defined Network)とNFV(ネットワーク機能仮想化)分野における革新的かつ先進的なサービスプロバイダーとしても広く認知されています。 Coltは業界でも安定した財源基盤のもと、競争力の高い価格で最良のカスタマー・エクスペリエンスを提供しています。 詳細についてはColtのウェブサイトをご覧ください。 https://www.colt.net/ja/

Read More...

アーサー・D・リトルジャパン

アーサー・D・リトルジャパンは電話サービスのColt SIP Trunkingおよびインターネット接続 サービスのColt IP Accessを採用したことにより、ヨーロッパやアジアの各オフィスからワン ストップで接続可能なネットワーク環境を実現

Read More...

Paula Cogan

ポーラ・コーガンは最高営業責任者(CCO)です。 コーガンはCCOとして、Coltのコマーシャル戦略推進を担い、セールス、プレセールスおよびマーケティングのグローバルチームを率いるとともに、さらに幅広い組織全体と密接に協力し、“コネクティビティの力を通して、世界に変革をもたらす”というビジョンの実現を牽引します。 4年前にColtに入社して以来、コーガンはエンタープライズおよびキャピタル・マーケットのセールス担当バイスプレジデントとして会社の成功に大きく貢献してきました。 Colt入社前は、Verizon Enterprise SolutionsでEMEA・LATAMのRegional Vice Presidentとしてホールセールビジネスを主導し、5億以上の年間収益をあげるなど、営業分野の要職を歴任してきました。 それ以前は、BTでセールスとしてのキャリアをスタートさせた後、Verizon Enterprise SolutionsとVerizon Businessで様々な上級職を歴任しました。ポーラは最高営業責任者(CCO)であるケリー・ギルダーにレポートします。 Paula Cogan Chief Commercial Officer

Read More...

Tencent Cloud

Tencent Cloudは、Colt Waveの導入により、グローバル拡大戦略を支える セキュアかつ信頼性の高いネットワーク環境を実現

Read More...

Colt、Microsoft SaaSアプリケーションを利用するお客様向けに Colt IP Access Cloud Prioritisationの提供を開始

Coltのネットワークから、マイクロソフトのネットワークへ直接接続を可能にするColt IP Access Cloud Prioritisationの提供を日本、香港、シンガポールで開始しました。

Read More...

ColtアジアでのCSR活動

Coltは、アジアの各事業拠点の地域の皆様への貢献を目指し、医療機関や学校、児童養護施設へ支援物資を寄付しました。

Read More...

Colt、ポーラ・コーガンを最高営業責任者(CCO)に任命

ポーラ・コーガン(Paula Cogan)が、新しい最高営業責任者(CCO)に就任しました。

Read More...

Colt、インターネット接続サービスにオンデマンド機能を追加 IP Access On Demand の提供開始

Coltは、高速で高品質な通信を必要とする企業、法人のお客様向けのインターネット接続サービスにおいて、オンデマンドサービス”IP Access On Demand”の提供を開始しました。

Read More...

Microsoft365(旧 Office 365)インターネット優先接続サービス (Colt IP Access Cloud Prioritisation)

Microsoft365(旧 Office365)インターネット優先接続サービス(Colt IP Access Cloud Prioritisation) Micorsoft365への安定した通信と 高品質な接続サービスを提供します。 担当者とのチャット お問い合わせ Microsoft365(旧 Office365)とお客様拠点を直接接続します Colt IP Access Cloud Prioritisationは、「Microsoft Azure Peering Service」に対応したサービスで、法人向けインターネット接続サービス「Colt IP Access」のオプションサービスとしてご利用頂けます。ColtはMicrosoft Azure Peering Service接続パートナーとして、高品質、高信頼性なネットワークにより、お客様の快適なMicrosoft365利用をサポートします。 なぜMicrosoft Azure Peering Serviceが必要なのか? 近年、Microsoft 365は利便性の高さから法人ユーザー間で急激に普及しています。Microsoft 365のようなSaaS(Software as a Service)は、インターネット経由での通信が前提となるため、ネットワークの混雑状況に左右されたり、インターネット上におけるBGPハイジャックなど予想外のルーティングがクラウドサービスの利用に影響を及ぼしたりします。これはMicrosoft 365のようSaaSアプリケーションを利用する企業ユーザーにとって非常に重大な課題となっています。 Microsoft365へ広帯域ネットワークで直接接続するメリット 従来のインターネット接続サービス Colt IP Access Cloud Prioritisation ISPホップ数 不明 1ホップ ルーティング 不安定 (Hot Potato Routing) 安定 (Colt Potato Routing)…

Read More...

Colt、Ethernet VPNサービスの機能拡張を発表  any-to-anyのグローバル接続を低コスト且つ迅速に実現

Coltは、EthernetVPNサービスの機能拡張を行い、any-to-anyのグローバル接続の提供を開始することを発表しました。

Read More...

Colt、Oracle Cloud接続サービスにオンデマンド機能を追加 オラクルとの連携を強化、大阪でのサービス開始も

Coltは、Oracle Cloudへの接続サービスであるOracle Cloud Infrastructure FastConnectにオンデマンド機能を追加したことを発表しました。さらに、これまでの専用ポート接続に加え、共有ポート接続の提供を開始しました。

Read More...

Covid 19

2020年5月28日更新 「新型コロナウイルス感染症」の拡大が続いており、Coltでも常に状況を監視しています。Coltの事業継続(BCM)および保健安全対策(Health & Safety)チームはパンデミック対策を講じ、Coltのネットワーク運用に支障がないよう以下の対応を実施してしています。 Coltの事業継続チームおよび保健安全対策チームは状況を監視し、変化に応じて対策を講じています。 ColtはISO 22301:2019基準に準拠して運用し、ビジネス継続に不可欠な部門では事業継続計画を策定し、社員は当該計画を毎年見直し、訓練、テストを実施しています。 Coltのグローバルネットワークは世界中に複数のオペレーションセンターを設置し、実証された継続計画のもと運用されています。 Coltでは全地域にて従業員が在宅勤務可能です。 Coltはビジネスに影響が出ないよう、サプライチェーンと密接に連携しています。 Coltはグローバルおよび影響が出ている特定の都市や地域において、WHO(世界保健機構)、CDC(米疾病対策センター)および各地保健当局等の勧告に従っています。また、Coltはお客様、パートナー企業および社員の安全確保を最優先に考えています。  Colt全拠点で事業計画および保健安全計画を設定しています。www.colt.net/go/Covid-19 にて情報を更新しておりますのでご覧ください。   ご不明な点がありましたら弊社担当営業までお問い合わせください。 Colt データセンターサービスに関しては以下をご覧ください。 https://www.coltdatacentres.net/en-GB/news/data-centres/2020/02/corona-virus Colt社員は在宅勤務をしていますか 現在、弊社の多くの社員が在宅勤務をし、オフィス作業が必要となる社員に関しては、消毒や安全対策を強化しています。オフィス勤務再開時期については状況を見極めながら計画、判断していきます。弊社社員やパートナー企業作業員がお客様拠点等を訪問する際は、安全ガイドラインを策定の上実施中です。 サプライチェーンへの影響はありますか 現時点での影響はありません。サプライヤーも事業継続計画を策定しています。 今後もビジネス継続に不可欠なサプライヤーの状況を把握し、状況の変化に応じて対応します。 ネットワーク運用やサービスデリバリーへの影響はありますか 日本ではネットワークのデリバリー・運用は通常通り行っております。但し、社員とパートナー企業の安全を第一に考えた感染防止対策強化のための運用体制の変更により、通常より対応が遅れる場合があります。今後変更がある場合は、速やかにお知らせします。 日本以外の国では、国の重要なインフラおよびサービスを提供するお客様を優先し、弊社エンジニアがお客様拠点に入館して実施する作業を最小限に留める旨3月にお知らせいたしましたが、この措置は段階的に解除していきます。 弊社の最優先事項はお客様、パートナー企業および社員の安全です。引き続き状況を見極め、安全が確保できると判断した場合に限り、各国の状況等を勘案しながら制限を緩和していきます。現在、新規サービスのデリバリーや障害復旧作業ができるようになりました。但し、現場作業についてはお客様やビル管理者、または地元当局の了承を得た上で、弊社またはパートナー企業作業員が安全基準に従って作業を行えることが条件となります。新型コロナウィルス感染症が再び拡大し、制限が設けられる等状況に変化があった場合には、対応を変更することがございますのでご了承ください。 出張規制の状況を教えてください。 海外出張はビジネス継続に不可欠なもの以外は禁止としています。 イベントに関しては、お客様や社員の安全を第一に、イベント主催者や地元自治体と協力しながら状況に応じて判断します。 社員が高リスク地域に個人旅行をした場合、上司に報告の上、帰国後14日間は自主隔離するよう指示しています。 Coltオフィスへの訪問は可能ですか Coltオフィスの来訪者には、WHOの衛生習慣に従うようお願いしています。また、対面でのミーティングの必要性について考慮するようお願いしています。 Colt拠点への入館は、地元政府の指示・勧告に従って判断されます。 来訪者には以下の確認をお願いしています。 インフルエンザに感染していない、あるいは症状がなく、体温は37.5°以下で、咳が止まらない状態ではないこと 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触していないこと 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触があった旨当局から連絡を受けていないこと トラフィック増大に対応できる、十分なネットワークキャパシティがありますか Colt IQ Network は複数の100Gリンクから構成されるMPLSコアバックボーンを有しています。Coltのネットワークは世界各地、38ケ所にあるインターネットエクスチェンジを高容量ポートで結び、クラウド、コンテンツやTier1ネットワークオペレーターと専用インターネットピアリングをおこなっています。Colt IQ Networkがインターネットピアリングやコアネットワークで常に十分な帯域を確保できるよう、帯域管理とプロセスに基づき運用しています。 新型コロナウイルス感染症パンデミック発生以来、PTTや家庭用ISP、コンテンツやクラウドプロバイダーを結ぶインターネットピアリングエッジネットワークでトラフィックが急増しています。弊社は、この急増するトラフィックを処理するに十分なキャパシティを有しており、ネットワークの各レイヤーでネットワークキャパシティの追加を続けています。 グローバルTier1ネットワークオペレーターと高キャパシティでプライベートネットワーク相互接続とピアリング LINX, LONAP, FRANCE-IX, DECIX や AMSIX などのトップインターネットエクスチェンジ向け100G ポート 複数の100Gポートでネットワークバックボーンの帯域をアップグレードし、コアネットワークのトラフィック急増に対応 世界各国の400ヶ所のDCや拠点でEthernetやIPサービスを提供するため、エッジポート帯域拡大のためのアクセス・ネットワークルーターのアップグレードおよび増強 番号ポータビリティについて 殆どの国で、通常通り可能です。但し、ポルトガルでは一部工事が必要となる場合に制限があります。 新規サービスのデリバリーとアップグレードについて 日本では、現在も通常通り新規のお客様のオーダーを受付けています。 日本以外の国に関しては、新規の音声、ネットワークサービスオーダーおよび回線アップグレードに関して、遠隔でデリバリー作業を実施できる場合は引き続き受付けています。お客様拠点等での現地作業が必要なデリバリーについては、上記記載の業種のお客様からのオーダーを除き、2020年4月30日(木)まで受付を中止しています。また、すでに発注いただき、デリバリー作業が始まっていないオーダーに関しましても上記の対応が適用されます。今後スケジュール等に変更がある場合はご連絡します。…

Read More...